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総括2008 来年への課題

総括2008 来年への課題

 2008年も静かに暮れようとしています。
釣り納めですが、年末の地獄の連勤・激務をようやく乗り切り、
昨日から年末年始のオフに入り、☆あかりん氏と出撃しました。
が、あいにくの爆風に加え、激務が祟っての体調不良で痛恨のギブアップ。
有終の美を飾ることはできませんでした。

 さて、バスフィッシングからロックフィッシングに転向し、1年強。
バスフィッシングで築いたベースが生きた部分、思わぬ壁にぶつかった部分、
気づいたままに総括してみたいと思います。

 ① まずキャストありき
 小生シャローフィッシャーマンです。バスフィッシングでは99%シャローで
ゲームメイクをします。シャローを釣るということはカバーを釣るということです。
カバーを釣るためには、針に糸を通すようなキャスト技術が要求されます。
ピッチング、フリッピング、サイドハンド、アンダーハンド、バックハンド…
ありとあらゆる技術を駆使して、カバーにルアーを送り込んでいきます。
ロックフィッシングでもキャスト技術が生きたことは言うまでもありません。
キャスト技術がなかったら、半分の釣果も上がらなかったでしょう。
全くのオープンウォーターでもルアーをトレースしてくるコースをイメージして
キャストするので、ただ闇雲に投げるということは全くありません。
断言します。キャスト技術(飛距離も含めて)を磨けば釣果は飛躍的に伸びます。

 ② タックル&ルアー
 記事内でタックル・ルアーは紹介しているのでご存知かと思いますが、
ほとんどバスタックルの流用です。ロッドで今年新たに追加したのが
アブのホーネットスティンガーです。、多少パワー不足の感はありますが
問題なく使えています。リールについては、淡水用のリールを海水でも使ってきましたが、
結論から言うとアブのモラムは全く問題なし。ダイワのTD-Zはリールフットに腐蝕が
見られたので、使用を中止しました。もっともリールフットはこのリールの泣き所ですが…
ルアーもバスルアーはロックフィッシュもよく釣れますね。入手し易く、より安価なものを
というコンセプトで使っています。定番のGULP!シリーズはコストパフォーマンスの点で
使用を控えています。地磯を攻め始めて根掛かりが増えました。太いラインでも
さすがに岩に挟まったリグは救出できないことが多いです。いかにロストを減らすかが
今後の課題です。

 
 ③ 進化するフッキング
 対タケノコメバルで最も大きな壁はフッキングでした。幸いタケノコメバルは
反復アタックしてくることが多く、二度目三度目でキャッチできるのは今までも
記事に書いたとおりです。が、できればフッキングは一撃で決めたいものです。
で、フッキングの変遷です。
 跳ね上げ:元は対バスでの接近戦で用いていたものです。ショートバイトに悩まされて
いたときに編み出しました。バイトを感知するとラインスラックを取らずに
ロッドを跳ね上げます。
ロッドはほんのわずか(11時を10時の位置に)下げる
程度です。その分仰け反ってフォロースルーを大きく取ります。その威力は
想像以上に強力で、フッキング率は格段に向上し、バラシは減りました。
が、対タケノコメバルではフッキング率が低く、一番の課題となりました
 跳ね上げ改:跳ね上げのロッドの倒し込みを大きくしました。やはりラインスラックは
取りません。多少はフッキング率が上がったように感じますが、まだ十分に納得できる
感じではありませんでした。
 最新跳ね上げ:そもそも跳ね上げはレフトハンドルリールで素早い巻上げができない
ところから苦肉の策で生まれた技術でした。が、レフトハンドルを使い続けてきて、
最近左手での巻き上げ作業がスムーズにできるようになったことに気づきました。
そこで、上記の跳ね上げ改でラインスラックを取るのが最新のフッキングです。
が、ラインスラックはある程度残しておきます
ラインがたるんだ状態から急激に張った状態にすることによりフッキングパワー
を生み出す
のがこの跳ね上げのキモですから。いずれにしてもタケノコメバルの
ショートバイトに対応するのは至難の業です。今後も試行錯誤は続きます。

 ④ 博多の海のポテンシャル
 この一年間博多の海にこだわり、糸島半島を中心に釣りをしてきましたが、
念願の30オーバーのタケノコメバルを釣ることはできませんでした。
福岡近郊の海の致命的な欠点は浅いこと。ブレイクらしいものも存在せず、
ダラダラと遠浅の地形が続きます。地磯でも同じです。また、福岡は真夏を除いて北風が吹き、
海が荒れることはしばしば。よほどタイミングよく釣り場に入らないと釣りをすることすら
ままなりません。今地磯に一番期待を寄せていますが、魚が浅い所に入るタイミングを
見極めて狙い撃つという困難な戦いを強いられそうです。が、必ずやビッグワンが出ることを
信じています
。幻のキジハタももっと釣りたいものです。


 以上、思いつくままに書き連ねしたが、とにもかくにも来年はもっと大きな魚を
もっと多く釣りたいものです。今年一年ご愛読ありがとうございました。
来年もよろしくお願い申し上げます。

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