出撃! 2008.02.09釣行記 苦闘は続く

出撃! 2008.02.09釣行記 苦闘は続く

 先週の汚名を返上すべく、釣りに行ってきました。
前回と同じ漁港です。冬型の気圧配置にはまり、今回も条件は厳しいです。
同行者は☆あかりん氏と兄貴です。

 まずは外海のテトラ周りから始めました。北西の季節風が吹くときは
外海が風裏になります。テトラの際から水深があり、良さそうな雰囲気なんですが、
無反応です。随分と日が長くなりました。テトラ周りは全く明かりがないので、
日没前に見切りをつけ、内側の漁港内を狙います。
得意の「係留船隙間撃ち」で攻めます。ルアーはパイロットルアーともいえるロッククロー
です。やや沖目、足元と距離や角度を変え、かなり丁寧に探っていきます。
が、やはり反応はありません。ちょうど折り返し地点にきたとき、雪がちらついてきました。
嫌な予感・・・・
私の後を追うような形で釣ってきた☆あかりん氏と合流し、状況を尋ねると彼もノーバイト
とのこと。このときヒラメキのようなものがあり、ルアーをグラスミノーへとチェンジします。
これが的中しました。折り返してすぐです。
着底後3回ほどボトムバンプしたとき、ガツッというタケノコメバル特有のバイトです。
俺流の「跳ね上げフッキング」をします。
これは私が編み出した??フッキング法で、ラインスラックをとらずにそのままロッドを
跳ね上げるフッキング法です。瞬間的に魚の上あごを居抜く感じです。
ラインがたるんだ状態から瞬間的に張った状態になるので、太いラインでないとできません。
ナイロンなら20lb.以上、フロロなら16lb.以上です。当然ロッドにかかる負担も大きく、
以前紹介したようなトルクのあるロッドでないと折れます。
ちなみにD社の誇るハリ○ーはこれであっけなく折れました。
今回はしっかりと乗りました。例によって力強く引きます。
ロープに絡まれたのですが、強引に引っこ抜きました。
takenoko0209-1
 写真ブレちゃってごめんなさい。20オーバータケノコメバルです。

 その後さらに実績のある対岸へ移動します。
兄貴はライントラブルを起こしたらしく、スピニングタックルでメバリングしています。
場所換えして数投で反応がありました。
またまたスイミング中のバイトです。
で、また「跳ね上げフッキング」です。一瞬軽くなったので、乗らなかったかと思いましたが、
魚が小さかっただけでした。
 takenoko0209-2
 これまたかわいいタケノコメバルです。
20cm以下なのでリリースしてあげました。

 その後反応はなく時間切れとなりました。
雪のちらつく中、何とか2尾キャッチできたので、よしとしますか。
博多の漁港で30オーバーのタケノコメバルは幻なのでしょうか。
幻を夢見て、苦闘は続きます。

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~ Comment ~

(´A`)うへぁ・・・

Lunker Factory関西総本部特別統括責任ICSPOである。

んな、よりにも大雪の日に行かんでも・・・一体、何がそこまで突き動かすのかね?

で、そのメソッドこっちの漁港でも有効かな?

何が突き動かすかだって?

そこに魚がいるからさ。

レイクミードのバスも日本のバスも
同じだったじゃないか。
博多のタケノコメバルも神戸のタケノコメバルも
同じさ・・・・ふっ
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