出撃! 2008.07.21釣行記 RAINBOW CHASER

出撃! 2008.07.21釣行記 RAINBOW CHASER

 今日も幻を追ってきました。
昨日より2℃程気温が低く、しのぎやすいです。
とはいっても気温は33℃。慣れとは恐ろしいものです。

 フィールドは無難な?K漁港。
今まであまり攻めたことのない小場所を攻めてみました。
テトラ帯横のゴロタです。
 gorota-1
 gorota-2 
 このように何かパッとしない場所ですが…

 いざルアーを投げると、小さいもののチェイスがあります。
ルアーの近くまで来た奴を食わせようと再度同じコースを通すと
 arakabu0721
 別の魚が飛び出してきてガツンときました。
まあまあサイズのアラカブ(カサゴ)です。

 よさげなスポットにルアーを通すと結構反応があります。
水がクリアーなので、丸見えです。
 takenoko0721
 タケノコメバルがきました。
根から飛び出してルアーを引ったくり、反転してまた根に逃げ込もうとする
一部始終が丸見えです。そのスピードの速いこと。
まさに疾風のように現れて、疾風のように去ってゆく(古過ぎ!)です。

 この一尾でだいたい今日のパターンが読めました。
バスもそうですが、ロックフィッシュも同パターンで釣れることが多いですね。
そういった意味では最初の一尾は大きな意味を持ちます。
0と1では大違いです。
そして、同パターンで
 takenoko0721-2
 またタケノコメバルです。
サイズはイマイチですが、ここのところ不調だったので楽しいです。
ちなみにパターンとは“足下”です。
つまりは正面にルアーを投げずに、横に投げて際を通すということです。
そしてさらにもう一尾
 takenoko0721-3
 タケノコメバルです。
しかし、今日の本命はあくまでも王様キジハタ。
別のパターンも試してみましたがノーバイトです。

 日が暮れた後は昨日と同様漁港内を徹底的に叩きますが結局ノーバイト。
英語で幻を追う人のことを“RAINBOW CHASER”(虹を追う人)と言います。
博多のキジハタは虹に等しいのでしょうか。
厳しい闘いが続きそうです。

 納竿も近い頃対岸で花火が上がりました。
fireworks
 日本の夏キジハタの夏なんちゃって

 《タックル》
 ロッド:アブ ホーネットスティンガー HSC-682MH
 リール:アブ アンバサダーロイヤルエクスプレス レフトハンドル
 ライン:ストレーン センサー17lb.

 《ルアーローテーション》
 ZBCファットアルバート(ウォーターメロン)2ヒット!
 →エコギア パラマックス4インチ(レッド)2ヒット!
 →ZBCベビーブラッシュホグ(グリーンパンプキン)デカたこヒット!
 →エコギア パラマックス4インチ(ミッドナイトグロー)
 →同グラスミノーM(ミッドナイトグロー)

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~ Comment ~

No title

丸見えだと面白いでしょうね~
是非キジハタ釣ってアップして下さいね!

No title

気力は充実していますが、
肝心のキジハタ様がどこにいることやら…
こうなったら博多湾の漁港・波止・地磯・ゴロタ、
片っ端から叩いていくしかなさそうです。
そうするうちにキジハタシーズン終わってしまう~v-356
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