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道具こそ命!

道具こそ命!

 さて、この釣りはスタイルとしては、かなり特化したスタイルと言っていいでしょう。
ということは、それなりに特化した道具が必要となるいう訳で、今日は私の右腕と
なってくれているタックルの一部をご紹介いたします。
 まずはこれ
 abu royal express
 ロッド:クァンタム ケビン・バンダムシグネイチャーモデル 76Hフリッピングロッド
 リール:アブ ロイヤルエクスプレス レフトハンドル (ハンドル替えてます)
 ライン:ストレーンオリジナル ナイロン20lb.
 テトラ・岩礁帯周りなど最強パワーが必要とされる所で使用。

 そんでもってお次はこれ
 daiwa saltist hrf
 ロッド:ダイコー カリスマスティック KC611MH
 リール:ダイワ ソルティスト ハードロックフィッシュ レフトハンドル
 ライン:サンライン basicFC16lb.
 漁港内や広い敷石ゾーンなどスピード重視のときに使用。

 画像でお気づきの方もいると思いますが、トリガーを切除しています。
これによって、キャスト時の手の自由度が高まり、多彩なキャストが可能になります。
また、中指・薬指・小指をつけることができ、フッキング時などのグリップ力も増大します。
また、画像では分かりませんが、グリップエンドもカットし、取り回しを楽にしています。
ロングロッドの場合、グリップエンドが長すぎて、肘に当たったり、衣服に絡んだりすることが
多いですが、グリップエンドをカットすることによって、見違えるほど取り回しがよくなりますよ。
これらの改造は、個人の好みや感覚にによって良し悪しがあると思いますが、興味があれば
使用頻度が落ちた古いロッドなどで、一度お試しを。
私なんか、新品ロッドの梱包を解いて、最初にやる作業がノコギリでギコギコですから・・・・
中古タックル店に売ろうと考えている人はもちろんやめといてください。

 この釣りのタックルに求められるのは何はともあれ「パワー」です。
しかし、堅さ=パワーではありません。カバーに逃げ込もうとする魚をグリグリと曲がり
ながらも食い止める「粘り」が大事です。「軽さ」を売りにしている高級ロッドは多分にこの
「粘り」を欠いているものが多いような気がします。その点アメリカ製のロッドは安い物でも
使えるモノが多いような・・・・やはりパワフルカバーフィッシングの本場だけあって、本質を
突いているのでしょう。最近各メーカーが出しているロックフィッシュロッドはまだ試したことが
ないのですが、興味はあります。


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TD-Zに比べると、若干ブレーキの効きが甘く感じますが、
ラインの巻き量を若干減らす(8割りくらいに抑える)と接近戦でも快適に使えます。
堅牢性は抜群です。

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