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出撃! 2012.06.10釣行記 洋上のバーリトゥード8 新たなる夢

出撃! 2012.06.10釣行記 洋上のバーリトゥード8 新たなる夢




 バーリトゥード【VALE TUDO】ポルトガル語で「何でもあり」の意。
総合格闘技の俗称として用いられる…









 2週連続バーリトゥードですw
老体にはかなりこたえますが、
いつでもどこでも死合いに挑むのが真のバーリトゥーダーなのだ…なんちゃって
先月、Gussanさんにオフショアロックバーリトゥードにお誘いいただきましたが、
船の都合がつかず、その振り替えとして関門ロックに挑んできました。
狙いはもちろんデカアコウ&デカ真鯛でしたが…








 待ち合わせ場所でGussanさんと合流し、門司港を目指します。
今回も関門フィッシングの乗合船を利用しました。
同店で餌を購入。今の時期は活きエビです。
今回は進征丸という小さな船でした。
客は6人満席です。

 
 kanmon120610


 おなじみのこの風景。
今回はどんなドラマが待ち受けているのか…







 当ブログ初登場のGussan…


gussan120610


 20代半ばの若手アングラー。
今回はデカアコウゲットに相当な意気込みでした。







 スナイパーのタックル


 tackle120610


 右がメインのソルティーステージ+モラム。
左はあくまでバックアップ。
スナイパーは一度これだと決めたら、仕掛けを変えるのは好きではありません。
今回はテンヤ玉+ワームフックの和洋折衷リグ。
テキサスリグ風テンヤ仕掛けなので…

テキヤリグとでも名付けておきましょうw







 さあ、出陣。


 kanmon120610-2


 胸が高鳴る瞬間です。
とは言っても関門なので、5分も走ればエリア到着w








 朝一はかなり潮が効いていました。
今回も船中ファーストヒットをいただきです。


 madai120610-1


 真鯛ゲット!

初真鯛ですが、よく引きますね。
アタリもレンコとは違ってガツガツッと力強いです。







 
 胴付きメインで戦っていたGussanも


 madai&gussan120610


 真鯛ゲット!

ちなみに、船中スナイパー以外は全て胴付きでした。
こうなるといよいよテキヤリグで押し通そうと思うのがスナイパーの性です。







 テキヤ好調!


 madai120610-2


 2尾目、3尾目と真鯛を連続ヒットです。
んが、この後2回連続すっぽ抜けで取り逃がしてしまいました。
フックサイズなど今後の課題ですね。







 時間の経過と共に潮が緩くなり、根魚タイムになっていきます。
子供連れのお父さんにデカアコウがヒット!
このお父さん、その後も最大魚50オーバー2kgオーバーの
船長さんもビックリのデカアコウをゲットしました。
これを目の当たりにしたGussan…


 kijihata&gussan120610

 
 あとに続けとばかりアコウゲット!
Gussanは今回アコウは3尾ゲットです。







 関門橋の真下は…


 kanmon120610-3


 根が荒く、根魚の濃いエリアですが…





 スナイパーには


 arakabu120610

 kijihata120610

 
 アラカブやチビアコウばかり。
今回に限って言えば、根魚は胴付きに軍配が上がりました。
このあたりもテキヤの今後の研究課題ですね。








 最後にはこんなのも


 guuchi120610


 グチを連続ヒット。
少しでも高級感を持たせるためにグッチと呼びましょうw







 そうこうするうちにあっという間にタイムアップ。


 kanmon120610-4

 
 港に戻ります。







 今回のキーパー


 fish120610


 うんまあ、悪くはない。
しかし、あのデカアコウを見てしまったからなぁ~
駐車場で話した方もかなりデカイアコウを釣っていらっしゃいました。
今釣れているのは間違いないですね。







 今回使い通したテキヤリグ…

 
 tekiyarig120610


 この傷が根の荒さを物語ります。
そしてちゃんと攻めているということも…
根掛かりロストはゼロ。
フックはそれなりに傷んでチェンジ回数は多かったです。
Hayabusa潮斬鯛玉18号+クレビス+スイベル+スプリットリング+ワームフック2号(スレッド巻き)
今回根魚は胴付きの方が数も型も良かったです。
が、やっぱりこいつで釣りたい。
こいつで50オーバーのデカアコウを仕留める…
新たなる夢ができたところで今回は終了です。







 PS Gussan、今回は大変お疲れ様でした。あのデカアコウ仕留めるまでやめられませんねw
  是非また行きましょう(^O^)/







 【追記】
 お楽しみのディナーです。
昨夜はド定番の真鯛のお刺身とアラカブのお煮付けをいただきましたが、
疲れていたので画像ありませんm(__)m
今夜のディナーは…


 dinner120611-1

 dinner120611-2


 アコウのホイル焼きと真鯛のあらの潮汁。
ホイル焼きはバターを焦がさないように弱火でじっくり焼きましょう。



 締めは…

 
 dinner120611-3

 dinner120611-4


 飛魚(あご)出汁に30分程漬け込んだ真鯛のお刺身で…鯛茶漬け!
すりごま、刻み大葉、ワサビをトッピング。
熱湯をかけて、さらに飛魚出汁をサッとかけて出来上がり。

どれもこれもまいう~(^-^)










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~ Comment ~

関門海峡は

根魚の魚影が非常に濃いですね。
キジハタの数釣りができるとは羨ましいです。

私も多様な魚種を捕獲していますけど・・・
1釣行でこれだけ多様な魚種が捕獲出来るのは、流石に船釣りですね。

お疲れさまです

今回はお疲れさまでした(  ̄▽ ̄)
デカアコウに関してはリベンジ決定ですな(笑)
関門でのルアーアプローチはなかなか難しいとこがありますねv-21
潮や時間をかなり考慮しなければいけない気がします
それに比べ胴付きは安定感がありますね
今回新たに可能性を感じたのはヘビキャロv-21
次回試したいと考えております(。-∀-)

>鎌海豚さん

関門フィッシングのHPにアップされているものだけでも、
昨日一日で45オーバーのアコウが5本出てますからね~
海峡特有の地形と潮流がもたらしてくれるのでしょうか。
その魚影の濃さは目を見張るものがありますね。

おかっぱりにはおかっぱりの、船釣りには船釣りのそれぞれの良さと難しさがありますね。
単純には比較できません。
おかっぱりは確かに制約が多過ぎますが、
何より自分の足で獲物を探すというハンターとして最高の能力が必要になります。
その点船釣りは全ては船長さん任せ。
楽と言えば楽だし、物足りないといえば物足りない…
今後どちらがスナイパーの主流になるかは分かりません。

>Gussanさん

どうもお疲れ様でした~
あのデカアコウは写真撮っておけば良かったという気持ちもありましたが、
やっぱり見ず知らずの人が釣った写真は撮れない、自分で仕留めて撮ってやるという気持ちにさせてくれましたね。
駐車場で聞いた5号テンヤでデカアコウを仕留める名人や、帰りの車中でのGussanの分析の話も踏まえ、
アコウはカサゴ系の根魚とは明らかに餌やルアーへの反応が違うような気がします。
カサゴ系はより単純。
目の前に落ちてくればとりあえず口を使うイメージ。
アコウはもっと気難しい。
餌やツアーをかなりセレクトしているイメージ。
泳層もより広いイメージ…
研究課題は尽きませんね。
長い戦いになりそうですが、チャレンジしていきましょう(^O^)/

No title

いやー、やっぱり他人の釣りは楽しそうで、羨ましい!テンヤでボコらないとー(笑)
次はジギングと決めていたけど、関門もアリですね。アコウと真鯛、引きずり上げまっせ。

根魚は胴付きに釣り負けたのが最高に悔しいっす<`~´>
さらに研究課題が増えました。
次こそは真鯛もアコウもボコりたいですね。
ジギングもテンヤも最高っすね(^_-)
是非是非また一緒に出撃してフルボッコしましょう(^O^)/

No title

アラカブに関しては僕も同じように考えてますv-21
目の前に降ってくる物に適度に潮さえうごいてれば口を使ってくれます
しいていえば捕食パターンがコロコロ変わるとこがあるみたいです
ただアコウなんかのハタ系統については潮が動けば口を使う感じでもない
今までの経験上の感想は潮のたるみで奴らは食ってくることが多かった
ちなみに時合もかなりシビア!
活性の高い時ほどボトムべったりの釣りでは効率が悪い
テキサスリグでアコウへのアプローチは船からは特に適してないように感じる
おかっぱりでもあまりよくない
船からではなかなか難しいけど、ジグヘッドが意外と効くみたいです
あとはインチクによるリトリーブのアプローチv-21
もしくはリトリーブ後のロングフォール( 不確定要素)
今のところインチクによるアプローチが船からでは効率的なように思います
またナチュラルに反応する場合はタイラバ、テンヤの使いわけあたりですね(。-∀-)
ハタ系の魚はまだまだわからないことが多すぎます

ちなみにですが、釣行時に釣ったアコウは捌いた際にどれも甲殻類を多く捕食してました
次回のヒントになりそうです

僕も以前、木鶏丸でビシヨマ手釣りにフルボッコにされて、いろいろ考えるようになりました。だいぶ差が縮まったと感じている今日この頃です。
あー、釣りいきてー!

>Gussanさん

アメリカで知り合った友人(日本人)が、
アコウはスモールマウスバスに似ていると語っていたのを思い出しました。
沖のハンプ(瀬)の上にサスペンドしているとも…
スナイパーは去年オカッパリでスピナーベイトでキャッチしています。
要は…ひとつのメソッドに固執して押し通すよりも、
状況に応じて緩急使い分ける方が良さそうですね。
いよいよ難しくなってきましたね(+o+)
でも次の釣行が楽しみです。
何を試そうかな~(^_-)

>くろまぐろ氏

悔しかったので、早速釣具屋へ走り、軽いテンヤを買っててきました。
あと対デカアコウ用胴付き仕掛けも自作しました(*^_^*)
スナイパーもすでに手が震えています。
完全に中毒症状ですな(>_<)


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