出撃! 2012.05.28釣行記 100METERS MASTER

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                                                                                                       またキス釣りですw

いやいや、今回はちょいと遠征してハードロックをかましたろかと思っていましたが、
朝、微妙に寝坊し、もたついてしまったので、ちょっとテンションダウン
キス釣りで煮詰めたい部分もあったので、プチ遠征でキス&ロックに変更しました。






 今回はここ。

 surf120528

 
 前回は入江状のサーフでしたが、今回はこんな風にドッカーン!と開けたサーフ。
気持ち良過ぎます。
こんなロケーションで、キスの心地良いアタリを満喫できる喜び…







 で、途中経過は割愛し、約4時間後…

 kiss120528


 20がらみのグッサイは手前の3尾のみ。
フグはおろかネズミゴチのバイトも皆無で、キス率100%でした。
家でカウントしたらジャスト30尾でした。








 上述した「煮詰めたい部分」というのはタックルシステムの確立です。
昨年までとの違いはラインです。
言うまでもなく、昨年まではナイロンライン。
今年はPEラインを使っています。
決してPE厨になった訳ではございません。
オフショア以外で、PEを使うメリットがあるのはこの投げ釣りくらいでしょう。
あとは全て従来通りのナイロンでいきます。
PEの使用で向上した部分
1 飛距離。平均80mが100mになった感じ。
 (尤も、ナイロンでも細くすれば同様の効果はあると考えられる。)
2 感度。今まで感知しにくかった小バイトも悉く感知できる。
3 伸びのなさ。EXHロッドの使用により、まさにセンチ刻みで仕掛けを動かせる。
 能動的なフッキング性もかなり向上。
今まで獲れなかった魚を確実に獲れるようになりました。
デメリットはやはりライントラブル(バックラッシュ)です。
前回、前々回ともバックラッシュで逝きました(リールはアブ4600C4)。
今回は生き残ったライン(100m程度)をマグブレーキのTD-Xに巻いて使用しました。

 td-x120528

 
 下巻きナイロン10m+PE+ナイロンリーダー5号12m
リーダーを長くすることによって、キャスト直後、回転がMAXになるときに
PEが放出されるのを回避します。
マグブレーキは絶対的な飛距離は遠心に劣りますが、安定感は抜群。
少し気が緩んだり、集中力が落ちたりしても安心できます。
今回はライントラブルは起きませんでした。



 ついでに仕掛けも説明しておきます。
ジェット天秤8号に市販の改造仕掛けです。
詳しくは…三つ編み+硬質フロロ2号+極小ハリス止め+ホンテロンハリス針6号

 firstkiss120528


 名前は安直ですが、この針最強ですw

50本中、半分使っちまった~






 スナイパー流投げキスシステム、完成の域に近づいたような気がします。
射程100m以内なら、このシステム最強じゃあるまいか。
多分。
投げ釣りは投げ竿でやっちゃ駄目ですな。
だって全く釣れてないんだもん…








 サーフの横がゴロタになっていたので、ムラソイもやってみましたが…
ここから以下はどうでもいいです。

 murasoi120528-1

 murasoi120528-2

 murasoi120528-3

 murasoi120528-4

 mrasoi120528-5

 murasoi120528-6


 穴場かなと思いきや、釣れたのはこのサイズ(T_T)
どこもかしこも叩かれまくって、もう釣りをする場所が残っていませんね。
おかっぱりロックフィッシングはもうどうでもよくなってきました。






 さて、来週、再来週のオフはついに…
どうか梅雨入りもうちょっと待ってねといった気分。
それではまた~(^O^)/






 【5/30追記】
 今回のキス君たちは塩焼きと唐揚げで食します。昨夜先行して塩焼きをいただきました。

 kiss-dinner120529


 3尾食べてあまりの美味さにもうひとつおかわり(*^_^*)
こりゃなんぼでも食べられますわ~
また釣りに行こうっとw







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~ Comment ~

私の場合

ベイトタックルハードロック、タコでもPEラインを使用使用しておりますが、3号の太糸を使用することで、バックラッシュした際の解けやすさを確保しております。

シマノ製デジタルコントロールブレーキ、プロックス製ツインブレーキシステムもバックラッシュ回避には有効に機能します。

ハードロックでは根の向こう側にキャストすることも多々あり、PEはアウトです。
リーダーを30m付けるなら別ですがw
PEは感度がいいのは確かですが、「ラインが張られている」といった条件付きです。
たるんでいたら全くバイトを伝えません。
フォーリング中などたるんだ状態でもバイトがあるロックフィッシュには不向きですね。
よって真下に落とすオフショアか、重い天秤を使用し、錘を底から離さずに
ラインを張る投げ釣りではメリットが大きいと考えます。

DCやツインブレーキはいいでしょうね~
でもスナイパーはモラムのような玄人向けのじゃじゃ馬がお気に入りなので、やっぱりナイロンですね(^_-)

No title

お疲れ様ですww
キスがよく釣れてるようですね~
ただ良いサイズは時期はずすとホルマリン臭が・・・笑

余談ですが、今自分のベイトに1号のPEが巻かれてますが、おかっぱりのキャスティングにおいてバックラッシュはほとんど起こらないですよww
気を抜くと確かにアレですが・・・。
遠心ブレーキ調整とサミングで十分バックラッシュを回避できております
仮にバックラッシュを起こしても、重症となることはほとんどありません

僕の場合のPEに対してのデメリットはバックラッシュのリスクよりも風に影響され、リグのトレースコースを阻害される、魚種やアプローチの方法によってはフッキング時に弾いてしまってフッキング率が著しく低下する等ですv-21特にルアーによるプラッキングには不向きです。

こんばんは~
ホルマリン臭のキスなんて想像しただけでもオエーって感じですね(+o+)
今まで遭遇したことありませんが、そんな個体がいるんですね~

前々回はラインブレイクの衝撃で、前回は仕掛けの着水時に…
ナイロンなら重症化することなんてありえないバックラだったんですが(T_T)
ともあれコスト面を考えてもスナイパー的にはロックやバスにPEは無用の長物ですね。

天気が気になりますね~
予報はアテにならんし…

やっぱ何のかんの言って最強はトーナメントサーフZでしょう♪ただ投げ竿のおっさんはスイングスピードと、スイングを止める力を向上させないとダメでしょうね。あと巻くたびにカラカラ音をだすリールですが、音はまーいいとして、スプール形状が縄文時代みたいになってる可能性あり。

No title

ホルマリン臭のキスを釣ったら即リリースをv-21
他のキスと一緒にしておくと、すべてのキスがホルマリン漬けと化します(笑)

マジです(笑)

ホルマリンキスはいつごろ発生するかちょっと忘れましたが確かぼちぼち時期だと思います。ww

>くろまぐろ氏

トーナメントもやる本格サーフキャスターのHPを見ましたが、
サーフで遭遇するおっさんたちとはやっぱり次元が違いますねwww
タックルや仕掛けなど参考になります。
目標はサーフトーナメンターに匹敵する釣果を出すことですね。
早速仕掛けを自作しようと思います。
サーフキャストリールには飛距離では敵わないので、
その他の部分…手返しや誘いやフッキングなどで勝負です。

お体お大事に…重大イベント期日迫ってますw

>Gussanさん

調べてみたら、カルキ臭の「カルキス」なんて呼ばれ方もしているみたいですね(>_<)
原因はよく分かりませんね。
淡白で上品なだけに、臭いのはがっかりですね。
今まで見たことも聞いたこともなかったので、
自分の釣り場でそんなのが釣れないことを祈るばかりです。
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