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ひとまず総括~この半年を振り返って

ひとまず総括~この半年を振り返って

 タケノコメバルハンティングを始めたのが去年の11月中旬で、約半年が過ぎました。
今回はこの半年を振り返って、気づいたこと、これからの課題点などを記してみたいと思います。
  
 きっかけはある雑誌の記事でした。それはテキサスリグでキジハタを狙うというものでしたが、
テキサスリグは私の最も得意なメソッドの一つです。ちょうど自分がウキ釣りでよく通う
海浜公園に敷石ゾーンがあり、やってみようかなという軽い気持ちで、得意なピッチングや
フリッピングで攻めてみると、いきなり20オーバーを3尾をゲットすることができました。
このときはタケノコメバルという魚の存在も知らず、後日ネットで自分の釣った魚がタケノコメバル
だと分かった次第ですそれから半年、ひたすらタケノコメバルハンティングに
没頭してきました。さて、どんなことが浮き彫りにされてくるのか。
   
A ヘビータックルの有効性
 ① グッドサイズを選んで釣る?!
  この半年でキャッチしたタケノコメバルは約40尾ほどです。
  たいした数でもないのですが、その中で、20cmに満たずリリースしたのは
  わずか2尾のみ
です。ロックフィッシュ本場の北の国の方から見れば、
  30未満のタケノコメバルなんてまるでベイビーなのでしょうが、
  ここ博多の海の状況から考えれば、個人的にはなかなかいいのではないかと。
  ヘビータックル+テキサスリグという組み合わせで、ある程度サイズを選んで
  釣ることができるということになると思います。
 ② 根掛かりロストの少なさ
  根魚を釣る訳ですから、根掛かりは避けられません。
  テキサスリグの場合根掛かると、シンカー、フック、ワームのセットを失うことになります。
  この半年でロストしたのは、おそらく5~6セットです。
  バスフィッシングの場合、ロストは年間で0~1セットです。それから比べるとまだ多いのかな
  という気がしますが、ロックフィッシングの場合、根掛かる対象がテトラや敷石などですから、
  それを考慮すると、ロスト率はかなり低いと考えます。これも太いラインのおかげです。
  根掛かりロストは、環境・精神・お財布にダメージを与えます。
  限りなくゼロに近づけたいものです

B タケノコメバルのルアーへのストライク特性
 ① ボトムの餌は食わない?
  タケノコメバルのルアーへのストライクで、私が一番驚いたのは、ルアーが着底している
  ときのバイトが今まで一度もない
ということです。つまりはルアーのフォーリング中または
  着底後、アクションを加えてルアーが底を切ったときにのみバイトしてくるということです。
  ということは、タケノコメバルは自分の目線より上にあるものにしかアタックしないと
  いうことになります。ということは、意識してアクションを大きくし、ルアーが浮いている
  時間を少しでも長くすればいいということです。実際私もこのことを意識して、ヒット率が
  上がりました。
 ② タケノコメバルは貪欲!
  さらにバスとの違いで、驚いているのは、タケノコメバルの貪欲さです。
  一度バイトがあって乗らなくても、二度三度と攻めれば、まず食ってきます
  そのときにルアーやカラーローテーションを行うと、さらに有効です。
  ただし、今後魚がスレてくると厳しくなるかも知れません。
  実際私が通いつめている漁港ではその兆候がかすかに見られます。

C 今後への課題
 ① フッキング率の悪さ
  今一番大きな課題はフッキングです。今までの記事でお分かりのとおり、フッキング率は
  全く満足できていません。この半年でバラシは3尾です。(一旦フックセットできた後の
  フックアウトをバラシと定義すると)以前の記事で書いたとおり、バスだと100尾掛ければ
  バラシは1尾あるかないかですから、それと比較しても多すぎます。
  前回の釣行記の25オーバーの写真を見ても、フックがはずれています。
  はずした記憶がないのに…ヤバかったですね。
  また、バイトを感知して一度で乗せられなかったことも多すぎです。
  幸い、上述したように二度三度と攻めてキャッチはできているのですが…
  これは原因は明らかです。タケノコメバルの噛む力の強さと歯の鋭さです。
  口に指を突っ込んでみると分かりますが、指が容易に抜けないほどです。
  おそらく襲われたベイトフィッシュは噛まれた瞬間に即死しているでしょう。
  フッキングはルアー(フック)を口から引きずり出すときに成立します。
  私が行っている“跳ね上げ”は堅いロッドで瞬間的にマックスパワーをかける、
  まさに“掛ける”フッキングです。もう少し柔らかいロッドで巻きアワセをする、
  “乗せる”フッキングも試してみないといけません。
 ② ライトタックルの可能性
  フッキング率を高めるため、また、活性の低いときの対処法としてライトタックルのジグヘッド
  で攻めてみるという選択肢もありです。誤解のないように言っておきますが、私はただ無下に
  ライトタックルを嫌っているのではないということです。
  自分の得意なヘビータックルで限界までやってみたいということです。ただ、どうしても
  それだけで結果が出なくなったときはライトタックルも使う用意はあります。

D その他
 ① 外道が釣れない?
  記事でもお分かりのとおり、タケノコメバル以外のロックフィッシュがなかなか釣れません。
  タケノコメバルハンターだといってもそれだけを選んで釣るなんて神業はできません。
  まだ、このブログを始める前にアラカブ(カサゴ)を3尾ほど釣っています。
  それと先日のソゲだけです。タケノコメバルは他のロックフィッシュを駆逐してしまうので
  しょうか???
単に他の魚種は時季はずれなだけなのでしょうか?
 ② タケノコメバルはいつがシーズン?
  これはロックフィッシュ1年生の私にはまったくもって未知です。
  タケノコの季節に釣れるからタケノコメバルということを考えればやはり春がハイシーズン
  なのでしょうが、雑誌などを見ると初夏や秋口にデカイのが釣れている地方もあります。
  こればっかりはやはりやってみないと分かりませんね

 以上、思いつくままにこの半年を総括してみました。
この記事を読まれた皆様も何か思い当たることや、私の意見とは全然違う!なんてこと
がありましたら、ご遠慮なくお寄せください。今後の参考にしたいと思います。
では、また。

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~ Comment ~

能古島

能古島の磯でアイナメの40cmとか、タケノコの30cmとかがよくつれますよ


先週能古島で、30cmのソイも釣りました
是非行ってみては


いつも読んでます
ロックフィッシュについて情報公開がしたいのでメールいただけると光栄です

当ブログの熱心な読者で、地元の方だとお見受けします。
ありがとうございます。
すぐにでもお言葉に甘えたいところですが、
せめてハンドルネームだけでも教えていただけないでしょうか。
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