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ザ・テクニック その6 ソフトルアー用リグあれこれ

ザ・テクニック その6 ソフトルアー用リグあれこれ

 本格的に寒くなってきました。
福岡でも今日は初雪が降りました
今日は仕事が急にキャンセルになり、オフになったのですが、
この寒さと最近の疲労から一日のんびりと過ごしました。


 さて、今回は「ザ・テクニック」ソフトルアー用リグのあれこれです。
ソフトルアー用のリグのほとんど全てがバスフィッシングからきています。
そのためか、その知識は意外とソルトアングラーには浸透していないものです。
ということで、バスアングラーにとっては常識ですが、
各リグの特徴と操作の基本的な解説、またロックフィッシングへの応用の
可能性について言及しようと思います。


 【テキサスリグ】
 texas101216
 ご存知のとおり、スナイパーの最も得意とするリグ。
使用率はロックでもバスでも99.999…%と限りなく100%に近いです。
まさに基本にして究極のリグだと考えます。
ワームとシンカーが一体化し、針先が露出していないため、
操作感がダイレクトで極めてカバーに強い。
カバーを好むバスやロックフィッシュにはうってつけのリグです。
使用法はカバーにダイレクトにブチ込んでフォールまたは
リフト&フォールがほとんどです。
詳しくは同カテゴリーの「その3 ルアーアクション テキサスリグ編」をご覧ください。


 【ジグヘッドリグ】
 jighead101216
 ロックフィッシングにおいて、テキサスリグ以外で使うのがジグヘッドです。
と言っても、上述のように使用率は極めて低いですが…
オフセットフックになっていて、針先が露出しないタイプもありますが、
このように針先が出るタイプの方が一般的です。
重さは比較的軽め(7g以下)がよく使われるようです。
写真のは元々メバル用で1.5g程です。
テキサスリグに比べ、フッキング率が良く、タフコンディションに強いです。
が、いかんせん根掛かりが多いです。
地磯やゴロタではまず使い物になりません。
漁港内でもブイやロープなどがある所では使えません。
ボトムには何が沈んでいるかも分かりません。
つまり使用できる範囲が極めて狭いです。
本来ロックフィッシングで攻めるべき場所が攻められません。
よってスナイパーはテキサスリグにバイトがあったが乗らず、
根掛かりしないであろう思われるときのみ使用します。
また、軽いウェイトはスピニングライトタックルでの使用になりますが、
スピニングライトタックルではファイトの主導権が握れません。
そこで、苦肉の策で考えたのが
 texas-jig101216
 名付けて“テキサスジグ”。
バレットシンカーをジグの上につけただけですが、
これでベイトヘビータックルでの使用が可能になります。
重くなった分バイト率はジグヘッド単体に比べ下がりますが、
バイトがあったときのフッキング率は当たり前ですがテキサスリグよりも上です。
アクションの付け方はやはりリフト&フォールですが、
ロッドを寝かせ気味でリフトの高さを低くします。
よりボトム近くをスイミングさせるイメージです。


 【キャロライナリグ】
 heavy-calo101216
 ご覧のとおり、シンカーの下にスイベルが入り、フックとシンカーが離れた
リグをキャロライナリグと言います。
リーダーの長さは状況に応じて30cm~1mといったところでしょうか。
比較的重いウェイトを使用したものを「ヘビーキャロライナ」、
略して「ヘビキャロ」と呼びます。
逆にスイベルを使わずに軽めのスプリットショット(ガン玉)を打ったもの
 splitshot101216
 これをスプリットショットリグと呼びますが、
これもキャロライナリグの一種と考えていいでしょう。
キャロライナリグは、バスフィッシングではテキサスリグに次いで使うリグです。
特にヘビキャロはライトタックル嫌いのスナイパーにとってはありがたいリグです。
特徴はシンカーとフック(ワーム)が離れていることです。
テキサスリグよりもナチュラルなアクションが演出でき、
タフコンディション時に有効です。
アフタースポーン期や真冬に活躍してくれます。
では、ロックフィッシングにおいては…
今まで使ったこともないし、今後使うこともまずないでしょう。
理由は簡単です。
シンカーをボトムから離さずにズル引きするのが基本的な使用法だからです。
根掛かりのことを考えると、使用範囲が極めて限られます。
一度試してみたくはあるのですが…


 【ダウンショット(ドロップショット)リグ】
 dropshot101216
 一世を風靡した?別名「ツネキチリグ」。
シンカーの上にフックがあるのが特徴です。
ある意味日本古来の胴付仕掛けと同じです。
シンカーは写真ではスプリットショットを使用してますが、
茄子型おもりや専用のシンカーもあります。
猫も杓子も“ツネツネ”の時代がありましたが、
スナイパーは数回試しただけでノーサンキュー。
全く性に合わないリグです。
リグの構造を見ても分かるとおり、シンカーを着底させたまま
シェイクして誘うのが一般的な使用法です。
一点でネチネチ誘うやり方は退屈死にしてしまいます。
ロックフィッシングへの応用は利くと思います。
根掛かりしてもシンカーは“捨ておもり”になります。
が、それでもこのリグは大がつく程嫌いです。
スナイパーが導入する可能性はゼロ%です。


 【ノーシンカーリグ】
 no-sinker101216
 その名のとおり、シンカーがなく、フックを直結しただけのリグ。
極めてスローでナチュラルなアクションが出せます。
スナイパーは、バスでは夏場のタフコンディション時に使います。
使うルアーも写真のゲーリーセンコーのみです。
高比重で飛距離が出ます。ベイトタックルでも使えなくもないです。
一旦ボトムまで落とし、ロッドでチョンチョンとアクションをつけます。
ワームはフワフワと水中を漂い、フワフワとフォールします。
根掛かりは極めて少ないので、ロックフィッシングへの応用は利きそうです。
が、風に弱く、スピニングタックルでの使用が基本になるのがネックですね。


 【おまけ】
 footballjig101216
 おまけのラバージグです。
まあ、ジグヘッドにラバーを巻いたルアーなので、
広い意味でジグヘッドと言ってもいいでしょう。
以前からロックフィッシングへの応用を目論んでいるルアーです。
初夏に一度スーパーシャローゲームで試しています。
タイプが色々ありますが、写真のいわゆるフットボールジグは
重さの割にシルエットもコンパクトなので、ロックフィッシングでもいけそうです。
写真ではケイテックのカスタムトレーラーを装着していますが、
色々なワームをトレーラーにできるのも魅力です。
早速次の釣行で試してみようと思います。


 いかかでしたか。
多分にスナイパーの主観が入っているので、
皆さんのご意見と違う部分もあるでしょう。
とにかくそれぞれの感性で可能性を追求してみるのがいいと思います。
今年も残りあとわずか、思い出に残る魚をゲットしましょう
ではまた!



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~ Comment ~

金属バイトを豪快に全力フッキングッ!!

やっぱり漢らしくテキサスで釣りたいですね V(^-^)V

テキサスリグの魅力はフッキングにあり!
と言っても過言ではないですね^^
魚種やコンディションでタイミングも違って奥が深いです。
ズンッと乗ったときの感触がなんとも言えませんv-91

ラバージグでアラカブ釣ったことあります^^たしかまあまあサイズだったような・・。個人的にはめんどくさがりなのでテキサスよりもラバージグやガード付きジグヘッドが好きです♪でもフックが口に入りにくそうなのがたまにキズ・・。スピナーベイトで一度釣ってみたいですe-446

フリッパーになりたての頃はラバージグを多用していたんですよ~
がまかつラバージグや田辺さんのガンタージグなどがお気にでした。
が、ベジテーションがよく引っ掛かる…だんだんテキサス派になっていきました。
冬場のディープ狙いのフットボールは今でもよく使います。

対ロックフィッシュはもっと色んなルアーを試さんといかんですね^^

わかりやすい^^

実際にリグ作ってあるんでわかりやすいです^^
20数年前にバスやってた時は、
まだまだワームもそんなになくて
ほとんどハード系でやってました。
ワーム使いだしたのはロックやり出してからですね~
そのためジグヘッドがほとんどですw
最近はこのブログ見てテキサスいいかも?って思い、
いろいろ試してますよ^^

是非是非テキサスを多用してください^^
もっともっと色んなスポットが狙え、釣果が上がるはずです。
ロッドは堅めが必要になってきますが…
ハードルアーも対ロックで可能性は未知数ですね。

ロッドはトラウトロッドの(20年くらい愛用中w)やわらかいやつ使ってるんであんましタイトに攻めると根から引き外せないかもですね~
まだテキサスで掛けたことないですけど。

ハードルアーでは
メタルジグ、スピンテールジグ、
バイブレーションには反応ありますよ^^
ミノー系は金額高くて攻められませんww
レンジが遠いときはメタル系結構使いますよ。
ロストするんで自作したんだけど、いまいち反応薄いのでスピンテールに改造しましたよ。
まだ実釣してませんけどw
近々UPしときますね^^

トラウトロッドならテキサスはかなり厳しいですね~
最低でもM(ミディアム)でないとルアーにアクションつけられないし、フッキングも決まらないですね(>_<)

より速く広くを追求するとハードルアーの出番ですね。
ネックはやはり根掛かりかな~
根を離れてフィーディング状態にあれば、
テキサスより効率的にキャッチできそうですね。
スピンテール楽しみにしています^^
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