スポンサーサイト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
  • Edit
  • TB(-)|
  • CO(-) 
 
 

出撃! 2010.10.29釣行記 土壇場の閃光

出撃! 2010.10.29釣行記 土壇場の閃光

 急に寒くなりました。
夏から秋をスキップして冬になってしまったようです。
先週の疲れが出たのか今週初めからちょっと風邪気味。
これからの時期、雨が上がると時化てしまいますが、
台風接近がさらに拍車をかけています。
ということで、コンディションは最悪に近い状況ですが、
あえてこういう時を選んで釣行するというのも、
能力アップにつながるというもの。
風裏ができる鷹島に行ってきました。
☆あかりん氏が同行です。


 現地に着いたものの風の強さは予想以上です。
風向きを見て風裏を探し、RUN&GUNしていく戦略です。
まずは地磯からスタート。
風裏というものの、回り込んできた風が激しく水面を波立たせます。
ロックフィッシュのバイトはなく、
相変わらずこいつが邪魔します。
 eso101029
 今回もトータル7~8尾は釣れてしまいました。
こいつ以外にも相変わらずのイカパンチとフグかじりのラッシュ(+_+)
結局入れた地磯はこの一か所だけでした。
厳しい展開です。


 地磯をあきらめ、漁港に入りました。
ここも風裏とはいえ、撃てるのは限られた一部だけです。
時間をかけて、丁寧に丁寧に攻めていきますが、
ロックフィッシュの反応は皆無です。
今の時期は漁港内には入ってきてません。
ハタ系が残っていてくれるといいのですが。


 もう一つ漁港を回るも、ここも駄目。
風は強まれど、弱まる気配はなし。
絶望感が漂い始めます。
時間は無情に進み、残りは1時間程度。
あと一つだけ、風裏になりそうな漁港が思い当たりました。
実績はありません。
が、今回は最後にそこに賭けるしかありません。


 車を停め、その近くを撃ってみます。
風が正面から来るので、対岸に回り込みました。
背後が崖になっていて、そのまま海中まで急峻な駆け上がりになっているのが
推測できます。
その駆け上がりにルアーが差しかかるとグイッとバイト!
渾身のフッキング!
ファイトに移ります。
ロックや!
潜られないようグリグリ巻きます。
グッドアラカブか、いや…
 kijihata101029-1-1
 kijihata101029-1-2
 キジハタゲットー! 25cmちょいオーバー!
激タフコンディションの中、最後の最後で出ました。

 kijihata&sniper101029
 まさに土壇場の閃光。
今まで釣ったキジハタの中で最もうれしい一尾です。サイズではありません。


 ロックフィッシュのバイトはこのキジハタワンアンドオンリーで終了です。
急なコンディション変化でしばらく厳しい状況が続くかもしれません。
が、スナイパーの魚探しはまだまだ続きます。






 秋の映画音楽祭りもこれで今年は最後です。
ブルース・リーの「死亡遊戯」(Game Of Death)'78香港映画 監督ロバート・クローズ
よりオープニングクレジットをどうぞ。
音楽は007シリーズなども手がけたジョン・バリー(John Barry)。
ブルース・リーの映画の中ではこのジョン・バリーのが一番いい。
ていうかこのオープニングクレジットかっこ良すぎだろ~

  

 このオープニングクレジットで登場するブルース・リーは
'72「ドラゴンへの道」での雄姿です。
さて、この「死亡遊戯」の完成へのいきさつですが、
一連の「ドラゴン」シリーズで成功を収めたブルース・リーが'72に撮影に入り、
クライマックスの格闘シーンを撮り終えた頃に、ハリウッドとの合作
「燃えよドラゴン」の話が持ち上がります。「死亡遊戯」の撮影は一旦中断し、
「燃えよドラゴン」の撮影に入り、その撮影は無事に終了しますが、
'73 7月にブルース・リーは急死します。
「死亡遊戯」は未完のままとなってしまいました。
そして'78に「燃えよドラゴン」の監督ロバート・クローズを起用し、
残されたフィルムと代役を使って追加撮影を行った分で完成したのが「死亡遊戯」です。
実際に本人が登場するのは十数分しかありません。
が、その十数分見たさに皆映画館へ殺到しました。
スナイパーもその一人です。
親父に連れられて行きましたが、超満員で立ち見でした。
ラストに本人が登場した瞬間映画館の中の空気が変わったのを今でも覚えています。
テレビでブルース・リーの映画が放映された翌日は大変でした。
教室のあっちでアチョー!こっちでアチャー!
ヌンチャクも作りました。
安全を考慮し、ヒモの両端に新聞紙をロールして黒のビニールテープ。
クラスの中には本物の樫の木で作る大バカ野郎もいました。
とにかくブルース・リーは少年たちのヒーローであり、憧れでした。
享年32才。あまりにも早すぎる死です。


 【11/2追加】
 '72「ドラゴンへの道」よりノラ・ミャオ(チェン役)が急に可愛くなるシーン。

 

 ノラ・ミャオの表情の変化に激しく萌えです。
あ、もちろんブルース・リーの技のキレにも注目してね。
吹っ飛んでった白人ノッポ大丈夫か~(+_+)


 こうなったらとことんいきましょう!
仕返しにやってきたギャングどもをヌンチャクでフルボッコシーン。

 

 つ、つおすぎる~
マンマミ~ア(T_T) ギャングに同情すら覚えます。
彼を知らない若い諸君、当時の少年たちがなぜ熱狂したのか
これで少しは分かるかな~?




 ↓↓↓クリックしていただくとありがたきしあわせです
にほんブログ村 釣りブログ ロックフィッシングへ








 
Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
 

~ Comment ~

こんにちは!

グッドキジハタ釣りましたねぇ~。 このコンディションでお見事な1尾です。 人が釣ったキジハタ見るだけでもモチベーションがあがりますね! 最近キジハタ見てないもんで…(T_T)

No title

お疲れさんでした~。

触発され深夜に「Enter the DRAGON」を観てしまった。
シフリンの音楽とリーの泣き顔(オハラ踏み殺した時のね)でほぼ満腹。
あと、ルパン似の黒人ジム・ケリー(ウイリアムス役)がお気に入り。
のちに「Gメン75」で倉田保昭のライバルになるヤン・スエ(ボロ役)も出てましたね。

ヌンチャクは当時筑豊でも大ブーム。
悪ガキがお手製持ってきて手のつけられない状態に(笑)
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
ああ、釣りについても何か言っとかなきゃw

ビックリの寒さ…まさかの防寒具全投入。もうそんな時季なんやねー…。
次はムラソイロッド使いたいっす。凪いでくれ~。

>ツリンガーさん

こんにちは!
ホントに絶望的な状況での一尾だったので、喜びはひとしおです^^
このキジハタはよくぞ漁港内に残っていてくれたという感じです。
ハタ系はいよいよ終焉でしょうが、
漁港内のディープや隣接の駆け上がりにもうしばらく待機するかもしれません。
チャンスはあと2週間くらいかな~

>☆あかりん氏

どもお疲れ様でした~

首をポキッと折られるチョイ役ジャッキー・チェンを忘れてはいけませぬ。
あと、あんだけ武具を揃えておきながら、機関銃の一丁もないんかいという突っ込みはなしよ。

風に当たるとあんなに寒いとは…
もう冬ですね~
でも、完全防寒装備でのロックフィッシュ嫌いじゃないです^^

お久しぶりです^^

お久しぶりです☆
スナイパーさんも最近はエソ先生に困ってるみたいですね><!!
私は最近釣れてないので、スナイパーさんにうつったかもですね♪
でもそんな中キジハタゲットはさすがです☆☆
段々寒くなってきてますが、お互い体には気をつけて、
寒さに負けず釣りを楽しみましょう♪

お久しぶりです!
どうやらエソフェロモンを出してしまっているようです(T_T)
鷹島の道の駅でもどっさり袋詰めされて投げ売りされてました。
よほど大発生しているようです。
練り物作るのも面倒臭いので、オールリリースです。
ハタ系はそろそろ終わりそうですが、
タケノコ、アラカブ等はこれから寄ってくるでしょう。
結局今年は他魚種にはほとんど手を出さず、
ロックフィッシュに没頭しました。
今年もあと二か月。早いですな~
今年一番の思い出に残る魚を釣りたいものですね(^v^)

No title

チョイ役ならサモ・ハン・キン・ポーも忘れずにv-219

ところで『Game of Death』。未発表シーンを繋ぎ合せて『GOD』っつうタイトルでDVD出とるな。
コアなファンは、それをPCに取り込んで前後のシーンが合うように再編集してるらしい。

ブルース・リーは享年32歳かぁ~・・・彼の死もODくさいけど、真相は闇の中だな。

Don't think, feeeel~

サモハン、ジャッキーはブルース・リー亡き後の香港映画を牽引する存在になるからね~

残されたフィルムのOKテイクが40分弱。
もともと共演者が二人いて、その二人が'78のに出られなかったので、
実際に使われたのがリーのみが映っている11分程。
ラストの五重の塔のシーンにその共演者と思われる死体が転がっとる(@_@)
まあ、全編不自然なアップシーンの編集のオンパレードだからね~
でもラストの雄姿が見られるだけでOKよ(^o^)

「燃えよドラゴン」のときの体を見ると、何かしらの薬物使用は否定できんね。
心身ともにピークだった「ドラゴンへの道」がマイベストやね。

ついつい

ついつい興にのり調べたら「燃えよ」にはユン・ピョウも出てるってあったけど…。
どのシーンかご存知?

「への道」(前を略すと変)でのチャック・ノリスとの決戦は今見てもワクワク。
しかし当映画の個人的クライマックスは変な日本人空手家が言い放つ、

「オマエハタンロンカ~?」……どす(汗)

アクロバットシーン(オハラ戦のバック宙キックなど)の代役が
永らくユン・ピョウだと言われてきましたが、
近年、違うということが分かったようです。
よって、ユンだと顔が認識できるようなカットはないかと思われます。

「への道」では…
最初ブスくれて態度も冷たかったが、タン・ロン(ブルース・リー)が目の前で
敵をバッタバッタとなぎ倒したのを見て、表情がウットリとして可愛くなり、
態度も豹変してしまうチェン(ノラ・ミャオ)に、
女ってそんなもんかぁ~と思いながらも激しく萌えに一票(*^_^*)
  ※コメントの編集用
  シークレットコメントにする (管理者のみ表示)

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

MENU anime_down3.gif

同じカテゴリの記事が一覧表示されます
同じタグの記事が一覧表示されます
更新月別の記事が一覧表示されます
キーワードで記事を検索
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。