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出撃! 2010.06.02釣行記 夏雲

出撃! 2010.06.02釣行記 夏雲

 先週前半は雨。気温も低めで肌寒いくらい。
雨が上がった後半は大時化。週が明けても時化は収まらず。
時化が収まるのを待っていましたが、ようやく今日収まったようなので出撃です。
目指したのは久しぶりの鷹島です。
冬~春はディープが主でしたが、アフタースポーン期を経て、
体力を回復したロックフィッシュたちは地磯やゴロタといったシャローに散開しているはず。
ある意味“宝庫”の鷹島。
ここでのスーパーシャローゲームは以前から楽しみにしていました。
時化の影響が少し心配でしたが…

 昨日の仕事の疲れからついつい朝寝坊。
現地到着は正午を過ぎた頃でした。
出迎えてくれたのは夏雲…
 sky100602
 積乱雲とまではいきませんが、夏を感じさせてくれる雲です。
この空の下、釣りができる至福の時。
 
 早速ゴロタに入りました。
始めて30秒。まだ数投目で
 arakabu100602-1
 いきなりこのサイズのアラカブです。
やっぱ鷹島ですな。ルアーはバグアンツの代替品として買ったレインズのテナガエビです。

 魚が潜んでいるであろうスポットにルアーをプレゼンするのがシャローゲームのキモ。
ピッチング&フリップで狙ったスポットに確実に、しかも速くルアーを入れていきます。
スナイパーのピッチング&フリップはかなりバリエーションがありますが、
その一部を紹介します。
 flip100602-1
 flip100602-2
 上が精度重視のときのイメージ。
ロッドは体の正面にまっすぐです。
ルアーが常に視界の中にあり、コントロールがつけやすいです。
フライパンをあおるような動作“フリップ”で穴の中にルアーを上から入れていきます。
下は飛距離を出したいときのイメージ。
バスフィッシングではスキップさせてオーバーハングにルアーを入れたりもします。
ロッドはかなり左を向いており、スイング幅が大きくとれます。
バックハンドアンダースローに近い感じです。
グリップエンドの位置や手首の角度に注目してください。
このようにキャストのバリエーションによって大きく違います。
スナイパーがトリガーとグリップエンドをぶった切る理由がお分かりですかな?

 さて直後に早くも
 arakabu100602-2
 少しヤセ気味ですが、こいつも20オーバー!
最近の冷えであまり捕食できてなかったのかな?

 どんどん釣り進みます。
ムラソイバイトが増えてきましたが…
 murasoi100602-1
 黒ポニョ~
この後も何尾か追加しましたが、サイズが伸びません。
一発25cm級がきましたが、バレました

 少しヘコミましたが、ついに
 murasoi100602-2
 グッサイムラソイゲット!23cm弱くらい。
岩の下からズボッと出てきてズボッとバイト。

 こんなロケーション
 takasima100602-1
 延々と続くゴロタですが、不思議とバイトが多発するエリアと反応がないエリアとがあります。
理由はよく分かりませんが、地形変化や岩の質の変化などを見逃さないようにしましょう。

 バイトが続いても
 murasoi100602-3
 やっぱり小さい。
たくさん釣れるのにサイズが上がらない。
バスでもよくありますね。
サイズアップへの手掛かりがなかなかつかめません。
こんなときはとにかく釣っていいのが混ざるのを待つしかありません。

 やっとこさ
 murasoi100602-4
 体高がある20cm級。
もう1kmは来たでしょうか。
テトラ帯にぶち当たり引き返そうかとも思いましたが、
その先にナイスなエリアが見えたのでさらに進むことにしました。

 地磯っぽくなっているエリアです。
 takasima100602-2
 沖目は結構水深があります。
ボトムにはウィードも見えます。
かなり期待しましたが、小型のムラソイしか釣れませんでした。
ここで引き返すことにしました。

 スナイパーはゴロタ撃ちをするとき、必ず復路でも撃ちます。
どんなに丹念に撃っても撃ち漏らしがあるし、
数時間経っていれば、潮の干満で全く違う様相を呈するからです。
しかし、復路でも
 murasoi100602-5
 やっぱりサイズは伸びず。
もう何尾釣ったのか分からなくなっていました。
最終的にムラソイは十数尾くらい。
これにてシャローゲームは終了です。
夕マヅメだけは漁港に移動し、スーパーディープをすることに。
狙いはズバリキジハタ!

 30アラカブが出たスポットに来ました。
足下にはベイトフィッシュも見えます。
いよいよ終わろうかというとき
 arakabu100602-3
 キター!のは楽勝20オーバーのアラカブ。
こいつもかなりヤセ気味。
これからモリモリ食って太っていくのでしょうが、
スナイパーに食べられることに…合掌。

 戦い終わって日が暮れて…
 sky100602-2
 たくさん釣れましたが、25オーバーが出なかったのが少し心残りかな。
幻のキジハタも釣れるのでしょうか?スナイパーはきっといると信じてます。
鷹島のナイトゲームもやってみたいな~
続く。


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ロックフィッシングとオクトパッシングの共通点

今晩は、最近は「頭足類ハンター」と化しております、ベイトタックルではオクトパッシングをしておりますが、誘い方は、ボトムノック、シェイキング、ズル引き、トゥイッチングと殆ど同じですし、魚信が有った場合、電撃でフッキングして巻き上げないと吸盤で底に貼りつかれたり、根に逃げ込まれてしまうので、殆ど釣り方としては共通してますね。
ベイトリール左右両ハンドル使ってみて感じた事ですが、右ハンドル機種を使うと若干フッキングが遅れ気味になるので、これから鍛えます。

フッキング

そう言えば最近はオクト君のアタックないですな~
実はフッキングは最近むしろ遅らせ気味です。
バスでの超電撃とも言える“跳ね上げ”の癖が抜けなくて当初は大変苦労しました。
もちろん遅らせると言っても0コンマの世界です。
根魚の食ってからの反転スピード見ると、
人間がどんなに反応しても敵わないと思います。
潜られたら太いラインと堅いロッドを信じて引きずり出すだけです。
あとは運ですね^^
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